基本の調味料選だけで出来る自力整形術
目次
① 塩(すべての土台)
◎おすすめ
- 天然塩(海塩・天日塩)
◎避けたい
- 精製塩(食塩)
理由
精製塩はほぼNaClのみですが、天然塩には
- マグネシウム
- カリウム
- 微量ミネラル
が含まれます。
👉これが
- 水分代謝
- 神経バランス
- 筋肉の働き
に関与します。
東洋医学視点
- 腎を補う
- 水の巡りを整える
👉むくみ・たるみ対策の土台
② 砂糖(たるみの分岐点)
◎おすすめ
- 甜菜糖
- きび砂糖
- 黒糖(適量)
◎注意
- 上白糖
- 果糖ぶどう糖液糖
理由
白砂糖は吸収が早く
👉糖化(AGEs)を加速
→ コラーゲン劣化 → たるみ
東洋医学視点
甘味の摂りすぎは
- 脾の弱り
- 湿・痰の増加
👉むくみ顔・重だるい顔に直結
③ みりん(実は優秀)
◎おすすめ
- 本みりん(原材料:米・米麹・焼酎)
◎避けたい
- みりん風調味料
理由
本みりんは発酵による
- アミノ酸
- 自然な甘み
があり、血糖値の上昇も比較的緩やか。
👉砂糖の代わりに使うと◎
東洋医学視点
- 脾胃を補う
- 気血を穏やかに補う
👉**“優しい潤い”を作る調味料**
④ 味噌(飲む美容液レベル)
◎おすすめ
- 天然醸造味噌(長期発酵)
◎避けたい
- 速醸味噌(短期発酵)
理由
発酵によって
- 乳酸菌
- 酵素
- アミノ酸
が豊富。
👉腸内環境 → 肌に直結
東洋医学視点
- 脾胃を整える
- 気血を補う
👉肌の土台(内側)を作る
⑤ 醤油(見落としがち)
◎おすすめ
- 本醸造醤油(大豆・小麦・塩のみ)
◎避けたい
- アミノ酸液入り
- 脱脂加工大豆使用
理由
安価な醤油は
👉化学的に旨味を足している
ため、内臓に負担がかかりやすい。
東洋医学視点
- 腎・肝に関与
- 血を巡らせる
👉顔色・くすみに影響
この5つを整えると
👉「何を食べるか」よりも
👉「どう吸収されるか」が変わります
つまり
- むくみにくい
- たるみにくい
- 肌にハリが出る
体質へシフトします。
① 患者さんがすぐ変えられる調味料リスト(市販品)
※ドラッグストアやスーパーで手に入りやすいものを中心にしています
【塩】
- 海の精
- ぬちまーす
👉ポイント
「食塩」と書いてあるものではなく
👉“海水・天日・平釜”などの表記を選ぶ
【砂糖】
- てんさい糖
- きび砂糖
👉ポイント
「白砂糖をやめるだけ」で
肌の質感が変わる人は本当に多いです
【みりん】
- 三州三河みりん
- 角谷文治郎商店
👉チェック
「本みりん」と書いてあっても
👉“みりん風調味料”が混ざっていることがあるので原材料を見る
【味噌】
- マルカワみそ
- 海の精 国産有機味噌
👉ポイント
- 長期熟成
- 酒精(アルコール)無添加
これが“生きている味噌”の目安です
【醤油】
- 井上古式じょうゆ
- フンドーキン 吉野杉樽天然醸造醤油
👉チェック
原材料が
👉「大豆・小麦・塩」のみかどうか
② めんつゆの代替レシピ(超シンプル)
「これだけでいいの?」と言われるレベルですが
実際これが一番体も肌も整います。
【基本の手作りめんつゆ】
■材料
- 醤油:大さじ2
- みりん:大さじ2
- 水:大さじ4
- かつお節:ひとつかみ(またはだしパック)
■作り方
① みりんを軽く加熱(アルコールを飛ばす)
② 醤油と水を加える
③ かつお節を入れて1〜2分
④ こして完成
👉これだけで
市販のめんつゆよりも
- 甘さが自然
- 体が軽い
- むくみにくい
と感じる方が多いです
◎たるみ対策
→ 少し“生姜”をプラス
(巡りUP・リフト感)
◎むくみ対策
→ 昆布だしを強めに
(水代謝サポート)
◎乾燥肌対策
→ 少量のごま油を最後に1滴
(潤い補給)
👉「めんつゆを変えるだけで、顔は変わります」
👉「調味料は“毎日3回の美容液”です」
👉「まずは1つ、塩か醤油から変えてみてください」
全部一気に変えなくて大丈夫です。
👉**“毎日使う1つ”を変えるだけで体は反応します**
特におすすめは
✔ 醤油 or 塩
ここが変わると
👉味覚が変わり、他も自然に変わっていきます

