基本の調味料変えるだけ!出来る自力整形術

麵つゆやめると顔のたるみなくなります。麵つゆは便利で時短には使い勝手がいいですよね。

でも、この麵つゆや旨み調味料に多く含まれるいわゆる添加物の肌への影響ご存知でしょうか?

「最近、顔がたるんできた…」
「ほうれい線が気になる…」

そんな方は、まず毎日使っている調味料を見直してみませんか?

実は、麺つゆは便利で時短にもなり、忙しい女性の強い味方です。

しかし、その一方で市販の麺つゆや旨味調味料には、さまざまな食品添加物や精製された調味料が使われているものも少なくありません。

東洋医学では「身体は食べたもので作られる」と考えます。

余分なものを摂り続けると、体内の巡りが滞りやすくなり、水分代謝の低下やむくみにつながることがあります。

顔のたるみやフェイスラインのもたつきに悩んでいる方の中には、食生活を見直したことで顔がスッキリしたという方も少なくありません。

まずは1週間。

麺つゆや旨味調味料を減らして、

✅ 天然だし
✅ 味噌
✅ 醤油
✅ 塩

といった基本調味料を中心にしてみてください。

美容鍼より先に変えるべきものが、実は冷蔵庫の中にあるかもしれません。

あなたの顔は、毎日の食事で変わります。

体は食べた物で・肌はお手入れで・必ず変わります。

目次

① 塩(すべての土台)

◎おすすめ

  • 天然塩(海塩・天日塩)

◎避けたい

  • 精製塩(食塩)

理由

精製塩はほぼNaClのみですが、天然塩には

  • マグネシウム
  • カリウム
  • 微量ミネラル

が含まれます。

👉これが

  • 水分代謝
  • 神経バランス
  • 筋肉の働き

に関与します。

東洋医学視点

  • 腎を補う
  • 水の巡りを整える

👉むくみ・たるみ対策の土台


② 砂糖(たるみの分岐点)

◎おすすめ

  • 甜菜糖
  • きび砂糖
  • 黒糖(適量)

◎注意

  • 上白糖
  • 果糖ぶどう糖液糖

理由

白砂糖は吸収が早く

👉糖化(AGEs)を加速

→ コラーゲン劣化 → たるみ

東洋医学視点

甘味の摂りすぎは

  • 脾の弱り
  • 湿・痰の増加

👉むくみ顔・重だるい顔に直結


③ みりん(実は優秀)

◎おすすめ

  • 本みりん(原材料:米・米麹・焼酎)

◎避けたい

  • みりん風調味料

理由

本みりんは発酵による

  • アミノ酸
  • 自然な甘み

があり、血糖値の上昇も比較的緩やか。

👉砂糖の代わりに使うと◎

東洋医学視点

  • 脾胃を補う
  • 気血を穏やかに補う

👉**“優しい潤い”を作る調味料**


④ 味噌(飲む美容液レベル)

◎おすすめ

  • 天然醸造味噌(長期発酵)

◎避けたい

  • 速醸味噌(短期発酵)

理由

発酵によって

  • 乳酸菌
  • 酵素
  • アミノ酸

が豊富。

👉腸内環境 → 肌に直結

東洋医学視点

  • 脾胃を整える
  • 気血を補う

👉肌の土台(内側)を作る


⑤ 醤油(見落としがち)

◎おすすめ

  • 本醸造醤油(大豆・小麦・塩のみ)

◎避けたい

  • アミノ酸液入り
  • 脱脂加工大豆使用

理由

安価な醤油は

👉化学的に旨味を足している

ため、内臓に負担がかかりやすい。

東洋医学視点

  • 腎・肝に関与
  • 血を巡らせる

👉顔色・くすみに影響


この5つを整えると

👉「何を食べるか」よりも
👉「どう吸収されるか」が変わります

つまり

  • むくみにくい
  • たるみにくい
  • 肌にハリが出る

体質へシフトします。



① 患者さんがすぐ変えられる調味料リスト(市販品)

※ドラッグストアやスーパーで手に入りやすいものを中心にしています


【塩】

  • 海の精
  • ぬちまーす

👉ポイント
「食塩」と書いてあるものではなく
👉“海水・天日・平釜”などの表記を選ぶ


【砂糖】

  • てんさい糖
  • きび砂糖

👉ポイント
「白砂糖をやめるだけ」で
肌の質感が変わる人は本当に多いです


【みりん】

  • 三州三河みりん
  • 角谷文治郎商店

👉チェック
「本みりん」と書いてあっても
👉“みりん風調味料”が混ざっていることがあるので原材料を見る


【味噌】

  • マルカワみそ
  • 海の精 国産有機味噌

👉ポイント

  • 長期熟成
  • 酒精(アルコール)無添加

これが“生きている味噌”の目安です


【醤油】

  • 井上古式じょうゆ
  • フンドーキン 吉野杉樽天然醸造醤油

👉チェック
原材料が
👉「大豆・小麦・塩」のみかどうか


② めんつゆの代替レシピ(超シンプル)

「これだけでいいの?」と言われるレベルですが
実際これが一番体も肌も整います。


【基本の手作りめんつゆ】

■材料

  • 醤油:大さじ2
  • みりん:大さじ2
  • 水:大さじ4
  • かつお節:ひとつかみ(またはだしパック)

■作り方

① みりんを軽く加熱(アルコールを飛ばす)
② 醤油と水を加える
③ かつお節を入れて1〜2分
④ こして完成


👉これだけで
市販のめんつゆよりも

  • 甘さが自然
  • 体が軽い
  • むくみにくい

と感じる方が多いです


◎たるみ対策

→ 少し“生姜”をプラス
(巡りUP・リフト感)

◎むくみ対策

→ 昆布だしを強めに
(水代謝サポート)

◎乾燥肌対策

→ 少量のごま油を最後に1滴
(潤い補給)


👉「めんつゆを変えるだけで、顔は変わります」

👉「調味料は“毎日3回の美容液”です」

👉「まずは1つ、塩か醤油から変えてみてください」


全部一気に変えなくて大丈夫です。

👉**“毎日使う1つ”を変えるだけで体は反応します**

特におすすめは
✔ 醤油 or 塩

ここが変わると
👉味覚が変わり、他も自然に変わっていきます


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です