【目の下のたるみ実は◯◯が原因!】その始まりは?目の下じゃない!(The cause of sagging! Sagging under the eyes can be resolved from here!)

目の下のたるみ、 実は血液の質が原因です。

目の下のお悩み、始まりは 肝臓かもしれません。 今日は、手ごわい目の下のたるみ。

やっぱり、ここはなかなか変わりにくいんですけど、 でもちゃんと 原因がわかって、 そこに適切にアプローチをして コツコツやっていけば、 だんだんだんだん良くなってきます。

その一つの原因が 肝臓なんです。 肝臓から目って、なんで関係あるの? って思われる方、多いかもしれないんですけど、

東洋医学では実は目と関係が深いのは肝臓です。

肝臓の状態が最も現れやすいところなんです。こちらをご覧ください。森羅万象を5つに分類した五行の図です。肝臓と目は連動しています。

一方、西洋医学では肝臓はたんぱく質の合成・分解・、代謝・解毒・胆汁の生成と。多彩な働きをする臓器。

ですから、おおもとの血液の質を良くして肝臓の働きを改善すれば、目の下のたるみも良くなるわけです。また目の栄養血管は首にあります。ですから、この縦ライン。

この胸からの縦ライン ここが凝り固まっていると当然、筋肉の中を血管が走っているわけですから少しずつ 癒着を取っていくことによって、

目の下のたるみが良くなるだけじゃなくて、 顎下のたるみ、ほうれい線、 口元のたるみ、

そしてフェイスライン ここにもね、つながってくるポイントなんですね。

現代人、ほとんどの方が 首がこってます。 そして首とお胸は繋がっています。

今日は首とお胸のストレッチをして、血液の質を改善する目の下たるみ撃退法をおしえちゃいますので気になる方は最後までご覧ください。

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今日は簡単にできるお胸のマッサージ、首のストレッチ、目の下のつぼ押しと、3ステップでご紹介します。では、一緒にやっていきましょう!

①お胸のマッサージ

大胸筋のマッサージは以外にやってる方少ないです。大胸筋ってなにをしてくれてるか?まず女性のお胸を支えてくれています。大胸筋の上に乳房、お胸が付いています。ですから大胸筋の凝り・硬さを取っていくと、首の筋肉の癒着が少しずつ改善していきます。

指を鍵みたいにしてください。そしてみぞおちのあたり、肋骨と肋骨の間に入れてみてください。ここは肋間筋があるところで、呼吸に関わる筋肉でもあります。

➁首のストレッチ

首のストレッチでめちゃめちゃ大事なのは胸鎖乳突筋。胸鎖乳突筋は自律神経に関わる超重要な筋肉です。ここが硬いままだと絶対に目の下のお悩みはなくなりません。

ちょっとしたすき間時間にできますのでぜひやってみてください。

首にある胸鎖乳突筋は自律神経に関与します。この筋肉が凝り固まった状態だと自律神経が乱れやすいので、三本指を使って優しくほぐしていきましょう。

やり方はこちら2.26からご覧ください。https://youtu.be/sJyl3pfBSGU?si=ZeyyaADqOj3UIQO5

胸鎖乳突筋の筋肉の真ん中辺りに三本指をあててゆっーくりと優しくマッサージします。決して強く押さないようにしてください。

東洋医学の五行では春と関係があるのが怒りです。この胸鎖乳突筋が固いと感情も不安定になりがちですからしっかりとほぐしておきましょう。力強くやらないで優しく優しくほぐしていってください。

首には頸動脈といって脳へ血液を送る大切なところです。ここが凝り固まったままにしておくと、頸椎の変形を引き起こして頭痛や不眠の原因になりますので、丁寧にやってくださいね。

それから首の前側には目の栄養血管である内頚動脈があります。デスクワークや下を向いた姿勢が多いと固まりやすいところなので、首の前側のストレッチもやっていきましょう。パソコンとか携帯とか触ってるとけっこう前かがみの姿勢なってませんかあ??

ストレッチはまず顎を前に出してから顎先を斜め上にぐぐーっと捻るようにします。ほら伸びてますよね??反対もやります。こんな感じです、首肩コリに速攻効いてくるのでこの首のストレッチも覚えておくと便利です。

③目の下のつぼ押し

では最後に目の下のつぼ押しの紹介です。目の下のつぼで一番重要なのはこめかみのつぼ「太陽」です。

つぼの位置はまゆ尻とめ尻の間をさすっていって、少し窪んだ場所。それが太陽。

1日1回親指の腹を使って5秒間押してゆっくり離すを3回繰り返してください。押す時はゆっくり息を吐きながら目は少しゆるめてリラックスしなかったら

一緒にやっていきましょう!どうでしょうか?たった3回のつぼ押しでも視界がハッキリしてくる方もいらっしゃいます。

また、この目の輪っかの筋肉、眼輪筋が凝り固まった状態のままだと何をやっても、目の下のお悩みは解消できません。

目を滋養しているのは筋肉でいえば眼輪筋。

ですから、太陽のつぼ押しをするだけで目の血流量がアップします。酸素が入った血液が巡って、老廃物回収できる。やらないなんてもったいないですよね?

ぜひ1日1回のつぼ押しやってみてくださいね。

美肌作りのワンポイントアドバイス

東洋医学では目は肝臓と深く関わる臓器ですよーと先ほどお伝えしましたが。皆さん肝臓ってどんなイメージありますか?お酒を飲んだら解毒するとか、血液を貯蔵するとかですかねー。

実は東洋医学 の世界では木や葉っぱと同じ動き方をして いるとされています。東洋医学では=肝臓は、木とか葉っぱなんですよね !!

こちらの図をご覧ください。

臓器と 色を関連付けた陰陽五行説のイラスト。

人間 の肝臓を自然界で表すと木や草ですね。緑の多い場所ってどんな感じですか?イメージしてみてください。

空気が綺麗。水が綺麗。イコール 肝臓でいう解毒です。葉っぱがわーっと しげるパワーは肝臓で言うと血液を巡らす 働きなんです。

葉っぱは枯れて散ってしまい ますが土の中の養分となって再生します。

肝臓の再生能力について、すごいんです。正常な肝臓であれば、70%近くを切除しても3カ月から1年程度で元の大きさに戻ります。すごくないですか??

肝は=木々の多い場所=そこは緑の多い 空気が綺麗な場所、リラックスができますよね?ですから、東洋医学の肝蔵の働きというのは、、。

肝臓の熱による イライラが減ります。燃えいずる浄化パワー、それが肝蔵なんです。

かなり肝臓=植物 っていうイメージできたんじゃない でしょうか??

東洋医学では似た働きのものを 摂取するとそのエネルギーが養われると いうのが鉄則です。

肝臓=青=緑の葉野菜。例えばブロッコリー・クワの葉・よもぎ。緑の成分は緑葉素=光合成する成分。

光合成によって葉っぱの中に閉じ込めているものを食する。いわば太陽のエネルギーを肝臓に届けることができる食べものなんです。

肝臓は500以上の 働きがあります例えば血液の浄化や貯蔵、 血液の分配、自立神経も全部血液がやってる んです。こんなに素晴らしい臓器を養わないなんてもったいないです。

特にこのよもぎ召し上がって頂きたいです。

よもぎはお灸の材料でもあります。ヨモギには、胃を健康な状態に保つ作用、利尿、止血などのさまざまな薬効成分が含まれています。

食べないなんてもったいないです。よもぎにアレルギーない方はぜひ、よもぎ餅、よもぎ茶などよもぎを毎日の食事や飲み物に取り入れてみてください。

肝臓が血液を巡らせて目の下のたるみが少しずつ改善していくと思います。

まとめ

今日の動画はいかがだったでしょうか?

今日は簡単にできるお胸のマッサージ、首のストレッチ、目の下のたるみのつぼ押しと、3ステップでご紹介させていただきました。

そして今日やったような、つぼ押しををもっと正確に、確実に押せる、出来る優れものがあります。

毎日少しずつ自分でケアしてあげたいなら、そんなときはカッサがおすすめです。

わたしが普段使っているかっさはちょっと特別なんです。らさエコーといってマグネットチップが内臓されているものを使っています。

これは筋膜リリースもできるし、つぼ押しも、リンパも流れやすくて。それにめちゃくちゃ軽くてぜんぜん手が疲れないんです。

なので手でやるよりも、マグネットチップ(磁気の力で)

しっかりと筋肉がほぐれてコリが取れてつぼ押しもできる超優秀なものです。

気になる方は概要欄をチェックしてみてください。

このように私の チャンネルでは大人女子の綺麗な肌は日常 のケアと経絡で作るコンセプトに東洋医学 を分かりやすくお伝えしてるチャンネル

です。薬膳や漢方に興味のある方、東洋医学を学び始めたい方は登録しておいてくださいね。

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