梅雨を乗り切るむくみ対処法

皆さんこんにちは!鍼灸師の山本みはるです。

 

2021年は一足先に梅雨がやってきそうな気配でした。

 

ところが6月に入ると一転、晴れの日が続いていますね。

 

夏のようなお天気に紫外線対策も気になるこの頃。

 

少し湿気を含んでいる空気に体がだるく感じている方も多いと思います。

 

わたしも実はむくみやすい体質なので梅雨前のこの時期には

 

体がだる重って感じています。みなさんはどうですか?

 

むくみやすい体質の方は本当につらい時期ですよね。

 

本格的な夏が来る前にしっかりむくみを取ってしまいましょう!!

 

今回は梅雨時期のつらいむくみ解消法を3つご紹介します。

 

1…半身浴でむくみ解消

まず、おすすめしたいのが半身浴で汗をかくことです。

 

わたしは半身浴が好きでいろいろ試してみた結果、炭酸ガス入り入浴剤が一番効果がありました。

 

きき湯ファインヒートがナンバー1でした。

 

全身というよりも半身浴でしっかりと汗を出します。

 

すると、毛細血管の働きが活発になり一日の疲れも取れやすいです。

 

また入浴後、体温が下がったところで眠りに入ると翌朝の疲れが残りません。

 

薬局で手軽に買える炭酸ガス入り入浴剤はむくみやすい女性の味方です。

 

 

 

2…お水を飲むことで代謝アップ

半身浴でしっかりと汗をかいた後は水分補給を忘れずにお水を摂りましょう。

一日1.5ℓを目安にしてみてください。

 

水を循環させることで体の代謝が上がりやすくなります。

 

コーヒーやお茶ではなくお水が一番良いです。なぜならカフェインが入っていると

利尿作用があります。

 

利尿作用は尿をたくさん作る事なので腎臓に負担がかかってしまい体に必要な

 

ものまで体外へ排出してしまいます。

 

一日の適量を摂るように心掛けてみてください。

 

 

3…1日5分のお灸タイムでむくみ知らずになる

入浴後しっかりと汗をかき、少し体温が下がり始めた頃に行ってください。

 

むくみしらずになるには三陰交にお灸をします。

 

ホルモンバランスを調整するつぼで女性のあらゆる症状に効くと言われています。

 

また骨盤やふとももの血流をアップさせますから足のむくみにとても効果的です。

 

 

うちくるぶしから指4本あがったところで軽くへこんでいるのを確認して

お灸をしましょう。目安は3回柔らかいお灸の熱を感じたら終了します。

 

寝るときには薄手のレッグウォーマーなどで三陰交を冷やさないようにおやすみなってくださいね!

 

翌朝は足のむくみがすっきりと取れているはずです。

ぜひお試しください。

 

女性の綺麗を応援します。

 

山本鍼灸院 美容鍼灸フェイシャルマッサージSalon 山本みはる

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